
若い時から健康には自信があり、健保組合から表彰されるほどでしたから、病院のお世話になることなど一度もありませんでしたが、7年ほど前に兄が肺ガンになり、真剣にがん保険のことを考えるようになりました。
普通の病気なら短期の入院治療で済むと思いますが、がんの場合は治療も長期になることが多く、再発も心配です。
そういう意味ではがん保険に入ったことで大きな安心を得ることができましたね。
昨年、市の健康診断で大腸にポリープが見つかり切除しました。おかげさまで良性だったため入院も一晩で済みましたが、イザという時にはがん保険があると思っていましたので
安心して治療を受けることができました。
加藤さんとはもう20年近いお付き合いになりますが、約束の時間にはいつもきちんと来られるし、何より誠実なのがいいですね。保険も無駄なものは勧められたことがなく、何回か保険の請求でもお世話になりましたが、本当に信頼できる方だと思います。
私の場合、万が一の時でも信頼できるお医者様の友人がいるのと、長いお付き合いで遠慮なく相談できる加藤さんがいてくれるのは本当に助かります。それにきちんと保険に入っているおかげで病気も少ないように思いますね(笑)。
私は趣味で俳句をたしなむのですが、最近作った俳句でこのような句があります。
「その先の見えぬ朧の世となりけり」
今、世の中は本当に不透明で先が見えません。だからこそ自分を守ってくれるのは信頼できる「人」だと思っています。
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