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どんながんが対象となりますか?

上皮内がん等の初期がんから、がんを幅広く保障します。
がんとは、次のとおり定義づけられる疾病で、かつ、下表に掲載の悪性新生物および上皮内新生物をいいます。

疾病 定義 分類項目(注)
悪性新生物 無制限かつ自律性増殖を伴う悪性腫瘍組織の存在とその周囲の組織への浸潤が、日本の医師または歯科医師の資格を持つ者により確認された疾病をいいます。 口唇、口腔および咽頭の悪性新生物(C00‐C14)
消化器の悪性新生物(C15‐C26)
呼吸器および胸腔内臓器の悪性新生物(C30‐C39)
骨および関節軟骨の悪性新生物(C40‐C41)
皮膚の黒色腫およびその他の悪性新生物(C43‐C44)
中皮および軟部組織の悪性新生物(C45‐C49)
乳房の悪性新生物(C50)
女性生殖器の悪性新生物(C51‐C58)
男性生殖器の悪性新生物(C60‐C63)
腎尿路の悪性新生物(C64‐C68)
眼、脳およびその他の中枢神経系の部位の悪性新生物(C69‐C72)
甲状腺およびその他の内分泌腺の悪性新生物(C73‐C75)
部位不明確、続発部位および部位不明の悪性新生物(C76‐C80)
リンパ組織、造血組織および関連組織の悪性新生物(C81‐C96)
独立した(原発性)多部位の悪性新生物(C97)
上皮内新生物 悪性腫瘍組織(子宮頚部のCIN III を含みます。)の存在と、基底膜を越えない粘膜内での自律性増殖が、日本の医師または歯科医師の資格を持つ者により確認された疾病をいいます。 上皮内新生物(D00‐D07、D09)

(注)分類項目の内容については、厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものです。
※がんの診断確定は、病理組織学的所見(生検を含みます。)により日本の医師または歯科医師の資格を持つ者(被保険者が日本の医師または歯科医師の資格を持つ者である場合は、被保険者以外の日本の医師または歯科医師の資格を持つ者をいいます。)によってなされることを要します。
※被保険者が責任開始期の前日までにがんと診断確定されていた場合は、保険契約者、被保険者または給付金受取人がその事実を知っているといないとにかかわらず、ご契約は無効となります。


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